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2世帯リフォームで完全分離タイプにするメリット・デメリット

2世帯リフォームをするにあたり、
色々と事前に考えておかなければいけないことがあります。
というより事前にしっかり計画を練っておきたいなぁと思っています。

最も大事なポイントと言っても過言ではないのが間取りです。
間取りによって暮らし方は随分変わってきます。
住宅内の間取りを考える前に、
「完全分離タイプ」または「共有タイプ」にするかも決めておかないといけないですね。
この2つのタイプのどちらを選択するかによって、
2世帯リフォームのプランニングが大きく違ってきます。
今回は「完全分離タイプ」のメリット・デメリットについて考えてみました。

「完全分離タイプ」の場合は同じ住宅内に2つの居住スペースが必要ですね。
1階と2階でそれぞれ居住スペースを分けることができます。
メリットとしては完全に暮らしを分けることができるので、
お互いにあまり気を使う必要がないことです。
「共有タイプ」だとどうしても気を使う場面が多くなりますが、
「完全分離タイプ」だと世帯ごとの生活を大事にできます。
生活のスペースが違いますが、
同じ住宅内で生活するので困ったときはすぐに助け合えるのもメリットですね。

デメリットとしては、
キッチン、浴室、トイレといった水まわりから、
リビング、ダイニングといったスペースもそれぞれの居住スペースに必要なので、
「共有タイプ」よりも施工費用が多くかかってしまうことです。
費用の面を考えると「共有タイプ」がいいですが、
お互いの暮らしのことを考えると「完全分離タイプ」が良さそうです。

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2011年12月 8日

admin (14:46)

カテゴリ:2世帯リフォーム

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