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2世帯リフォームで考えておきたいバリアフリーのこと

2世帯リフォームの目的は両親との同居のためです。
今はまだ両親共に元気にですが、
将来のことを考えると今のうちに2世帯住宅にしておきたいのです。
2世帯リフォームをする時にしておきたいことはたくさんありますが、
忘れてはいけないのはバリアフリーのことです。
今の住宅はバリアフリー化をしていないので、
玄関や浴室の入り口に段差があり、
つまづいたら危険だなぁと常々感じます。
特に浴室は転倒したら大怪我してしまう可能性があります。
浴室の入り口の段差は必ずなくしておきたいですね。

そうそう、
うちはタイル貼りの床なのでこの際システムバスにしようかと考えているんです。
有力候補はTOTOの「スプリノ」です。
「ほっカラリ床」が「スプリノ」の機能の目玉のひとつで、
やわらかい素材でできているので安全性が高いのです。
それに滑りにくい床なので、
浴室で足を滑らせて転倒する危険性を下げることができます。
バリアフリー化をする上で、
浴室での転倒の危険性を回避することはとても重要です。
それに「ほっカラリ床」はタイル貼りの床と違い、
冬でも足元の冷たさを感じなくて済むのです。
これも「スプリノ」を有力候補にしている理由のひとつです。


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2011年11月29日

admin (11:11)

カテゴリ:2世帯リフォーム

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